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あいかわらずJベックが大好物な私ですが
またしても最近、車でBlow By Blow から Wired、
Jeff Beck With Jan Hammer Group Liveまでの3枚がヘビロテ中。

このあたり、ベックのギター(ストラト)に対するアプローチが、急激に変化してて、面白いです。
結果、その後はほぼストラト系(というかアーム付)しか使わなくなっていきます。
劇的。といっても、3枚目のライブから変化がやっと本格化…って感じですが。。。

もともと、BBAとかのレスポール時代から、トーキングマシンを使ったり、
スライドバーみたいなので不安定な音程を作ったり、
他者とは一線を画すヒューマンボイスっぽい表現をしていたベックさんですが…

とはいえ、Blow By Blowまではそのくらい。いわゆる個性的で上手なギタリストって感じ?
Blow By Blowは、既にストラトの使用率が高くはなってるんですけど、ジャケットに騙されますね。
もちろん、「ジャズ界にアプローチだぞ」的なこのアルバムは、歴史に残る一枚ではあるでしょうが。。。
でも「奏法」とかって視点で見る場合、このアルバムと2枚後のライブのFreewayJamは既に別物ですね。

というわけで、これ以降、加速度的にベックの「ギターおしゃべり度」は上がっていくわけです。
ピックを持たないようになって、アームコントロールが繊細になるとさらに加速。
アームだけでメロを弾くようになっていきます。

ここで僕の確信!

~ギターで喋ることに対しベックさんが目覚めた最大の影響をもたらしたのはヤン・ハマー・グループだ!~
ベンダーがんがんのフレーズを弾くハマーさんも、バイオリンの存在も凄くレガートです。
影響があったからこそ、ここで転機が来たんだ!という読み。

えっと。。。それだけ。何の確証もなし。違ってても別によし^^

そんなこんなで?、僕はこの時のヤン・ハマー・グループとのライブがとても好きです。
バンド的には、セッションの延長みたいな感じが拭えませんが
(まぁベックさんはずっとそんな感じだし)非常にいい感じです。

2曲目の「Earth」でのしゃべろうアプローチ~(2:26位?)~は、リングモジュレーターなんよね?
昔、何が何だかわかんなかった…。



で、結局、何が言いたいかと言うと。。。

えっとえっと。
最近僕は車でベックを聴いている…って話かな??

うーむ。
ばけらった
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