FC2ブログ


Recent entries
2013/12/08 (Sun) 12.21!
2013/07/12 (Fri) ど放置脱出?
2012/08/28 (Tue) 虹をつかもう
2012/08/21 (Tue) 気がつくと夏も終盤
2012/05/31 (Thu) 夏が近い
2012/05/28 (Mon) 彼の地で・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


久々のお祭りが終了しました。

ブーコロが熊本在住のため、2回のリハでだましだまし当日を迎え。

16:00会場入り。

そもそもトリビュートは、どんだけおバカになれるか?ってのが命題だと
勝手に思い込んでる僕らとしては
えっさほいさと大道具を運び込み、既にちょい脱力気味。

しかし。
今回はとにかく準備時間がタイトで。。。

会場(初使用)のことも良く知らない状態で向かったってこともあり
色々言ってる暇もなく、もー、てんやわんや。
しばらくぶりに会う音楽館の社長にごあいさつして
リハしてるKISSaの裏でも、打合せやらセッティングやら。
結局17:55にどうにかリハ終了。

さて。

今回は、箱の利もあることから、バックスクリーンに映像を流すことに。
付け焼刃で3種類作成。
特段のテーマがない部分も、ロゴの入替によるスライドショーを流しとくことにして…。
適当な割にはわりと効果あったのかな??
久々のぶ~ころの寝顔や、あれ兄の裸姿をおり込んだRightNowのV
ご堪能いただけましたでしょうか?(w
Bちゃん、オペレートありがとさんでした。


さてさて。
で、肝心の我々は。

なんだかんだで、たくさんのお客さま方に支えられ、久々のガチ燃焼系。
スタート前、「寒いとトイレが近い」とノタマわれてた寒ぃヘイ志賀ーは
わかりやすく盛り上がって、そそくさと上半身脱衣済み

ボクはというと…。
冒頭でドリル音を出し始めた際に、再度、オープニングSEのしんちゃんボイスが
流れてるのに気が付いて…思わず一瞬躊躇…
されど、ここは止まってる場合じゃないと構わずスタート
他にも鍵盤MTRのモニターとか、気になることがそれなりにあったけど
「もう知らん」ノリで、あれCOZYの出すビートのみに耳を持って行って突破。

さてさてさて。
ドリンク剤飲んで臨むも、3曲目でバテバテのボクは
ぜぇぜぇ言ってる自分の息が情けないことひとしきりでした。
コーラスもままならんのですわね、こうなると(w

いやぁ、しかし。いい汗かいたな~。
R氏が、なんともいいタイミングでシャッター切ってくれてました。サンクス。

45966936_1373011735.jpg

45966936_4247727696.jpg


そしてそして。
KISSaは、やっぱりKISSaでしたね。
2階席から眺めてる時間が長かったけど…盛り上がってたねぇ

LEDは光るわ、煙は出るわ、のACE氏、
ギターたたき壊すシンバリ―氏、
血をはくジーン社長、
当然のごとく安定感抜群のクリス満氏、
いつもどおり健在。

終了後は、写真撮影に忙しそう。
トリバンだもんね。
うん、これがトリバンの正しい姿です

取材で2台(4台?)のカメラを回してたデジタル某社のPCモニター画面を隠し撮り。

s-2010031420310000.jpg


音質面では
アンプは、VKでいつも使ってたADAのプリから、ヒューケトのヘッドにチェンジしました。
やはり、この系のモダンアンプは、どうしてもドンシャリな仕上がりになっちゃうよなぁ…
という先入観から、しつこくADAを使ってたんだけど、いざ切り替えてみるとこれが意外に良かったり。
F.U.C.K.の時のソルダーノの音に近づけようと思うなら
むしろこっちの方が楽かもな~なんて具合でした。
なんつっても、この選択だと、会場のキャビネットを借りられるもんだから省エネに一役(w

ただ、やっぱタッピング・ハーモニクスのコントロールはちょっと厄介で。
3弦4フレットをチョーキングして、8とか9フレットを叩く…みたいな
ハーモニクス出すためのセッティングは、ADAの方が創り易かったような。。。

今回の現場ではステージ高の関係か?ちょっとプレゼンスが耳障りなので、リハで修正。
結局、前のアンプの時とまぁまぁ類似系の音が出てた様な気がしますが。

おまけ。
もう出番ないかもしれないオープニングVなど。。。
これに、1984+しんちゃんの声が乗っかるってな感じでした。



諸々の皆様に感謝です。
次はいつになるか想像もつきませんが、See You!

ばけらった
スポンサーサイト

歌で伝えるってことの難しさは計り知れないですね。
そういう意味でよく言われる1つの選択肢がこの"Sing Like Talking"ってやつ?

「心の声を聞いて下さい」なんつって、本当に長々としゃべってるポンスケや
「魂の叫びを聞け」なんつって、本当にわぁわぁ怒鳴ってるスットコドッコイも多いですが。

文字どおり「弾き語り」や、それに近いユニットをしているボーカリストは
いつも意識してることなんだろうねぇ…。

もちろん歌詞そのものの大事さってのが重要だし。。。

あ、僕としては何より歌は声質と音程なんですけど。

どんな秀逸なグッとくる内容だとしても、
「不安定な音程で歌ってるプロ」なんて、聴く気にもならないもんで。
いやそれにしても、そういう人多すぎ…。

Sing Like Talkingっていうと、日本ではもうバンド名を連想する人の方が多いのかな?
まぁきっと佐藤竹善氏は、昔こういうことを考えたんでしょうな??

「歌を心に響かせる」ってのの方法は色々とあるんだろうけど
この「語る」って線で僕が思い出す筆頭は、ランディ・クロフォード。
クルセイダーズのStreet Lifeからこっち、ずっとファンで。
名手サンプル氏とのコンビももう定着しきっちゃってますね。



ここ1月、ハード・ロックがヘヴィ・ローテしてる車に乗ってると
こんな落ち着いたのが聴きたくなったりなんかします(w

そんなわけで?

日曜日18:00 晩ケイレン!
今回はちょっと大がかり。
騒ぐぞ!

ばけらった


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2010 土下座ロックス瓦版, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。