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いやー、おもしろかった!
でも、あのユニットは歌う二人を正面から見てる方がいいな(w

本番は正直いっぱいいっぱい(爆
強者メンバーのプレッシャーもある中
変に守りに入ってもつまんないんだけど…。

アレンジやフレーズがその場その場だから、
小出師匠&都留師匠のオブリガードやパーカッションの動きに耳をすませて。
ここはやっぱしピック使おうか?…とかって迷いながら
お約束通り何てことない所でモロ間違うし(w
おもいしろんだけど難しい。あはは。
ほんとキンキンのテンションでした(笑)

前回ログにも書きましたが
「ちょっとアバンギャルド」
「弾き過ぎない」
「空間あける」
とかがマイテーマだったんだけど
やっぱり、でたとこ勝負ですね

実際はあのヴォーカルが2人いれば、あとはなんでもありなんですけど、
ああいうスタイルで、自分がどう取捨選択して弾くかって難しいなとあらためて実感。

アコの使い方も勉強しないとね~。
AD8つなげてたけど、ただのDI兼ミューターだった…。

というわけで、課題山積み。
つっても、たぶん次やっても、ああなっちゃうんだろうな、ほほほ。

そんな状況でもきっちり楽しめてるってのは
やっぱ歳とった所以ですか?

2008082302.jpg

2008080201.jpg

打ち上げでウマいビールをいただき…
都留師匠のダジャレとともに夜は更けていきましたとさ^^

ご来場の皆様に感謝
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今週末、ジュクジョズの復活ライブ。
ちょっと長めの助走期間があっただけに気合入ってます

今回は、元曲がギターレスってのが多かったりなので、自分なりの解釈でやってます。
キーワードは「ちょっとだけアバンギャルド」(ふ、古い表現?)

とはいえ、正直、例えばアドリブっていうと、ブルー・ノート~
ハーモニックマイナーやメロディックマイナー位のスケール中心で
やってきたボクにはアボイド・ノートの使い方とかって
やっぱ感覚じゃわからんなーと今更ながらにあきらめて(笑)

一部、苦戦もしてますが、とにかくバトルモード∩楽しんで行きます!
ガット、スチールからマーシャルの箱まで、何でもござれ。
見かけ重視のハード・ロッカー。荷物が多いぞー(w

JUKUJO's LIVE AT BRICK BLOCK
8/23(土)
OPEN PM7:00
START PM8:00

Vo:LUCY
Vo:KEI
Per:マーシー
Ba:小出啓司
P:都留敬比公
G:えびぃ古田

料金:1,800円(1drink付いてます)

よろしくね。

ばけらった
jukujo_p01.jpg


やってきました。連絡事項&音源。
一部修正済ですが
加工後

いつもラブリーなお方です。

10月に晩・ケイレンの予定が入ったこともあり、久々王道ハードロックを聴く機会が増えそうだな。

というわけで、お盆のお休みには縁がないボク。
今日は白角のハイボールなど。

ばけらった

最近「えびぃ君、これ聴いてみよ。」と言われて、勢いよくハマった1枚。

ボブ・ベルデン・アンサンブルのスティングの楽曲アレンジ版。
Straight To My Heart: Music Of Sting

すごいです。

やっぱ楽曲自体もいい上に、もともとジャズの方に傾倒しようとしてた
スティングの方向性があるだけに、更にそれを進めた感のあるこれは見事です。

ソロになって、ブルー・タートル作って、何かのアワードに招待された彼が
(なんだかんだ言ってリーダーは自分であるのに)
その時に一緒にやってた凄腕のメンバーをさしおいて
自分が賞を取ったりすることにおそろしく抵抗を感じてた…
っていうような記事を読んだのをふと思い出しました。

この時のメンバーで、以降ちょっと長めに一緒にやってたサックスのブランフォード・マルサリスが、最近、「あのジャズもどきの様な音楽を演奏するのは退屈だった。」的な酷評をしてたのを、これまた何かで見ましたが、いろいろ関係は複雑だったんだろうなぁと。

ま、ぼくは好きなんですけど。

中でも、Wrapped Around Your Fingerと、I burn for you。
特にI burn…。

ブルー・タートルのライブVTRでのオマー・ハキムの千手観音のようなドラム・ソロにも腰を抜かしましたが、こっちのアルバムでも、ピアノ・ソロからジミ・タンネルのギター・ソロへの流れは圧巻。
ドラムはデニチェン?…(不明)。とにかくすごい緊張感。
このギタリスト、ボクは聴いたことなかったですが、もうなんかとにかく凄くて。。。
歌までウマイときてる。うーむ。

で、いろいろ探したけど、音源はどこにも上がっていませんでしたとさ

ばけらった

追記
番外だけど、オマー・ハキムのソロはいっぱい上がってたので、横道にはそれるけど、アドはり^^
http://jp.youtube.com/watch?v=MVUQ24ZLn3E&feature=related

2号に前ログで、スレ立てを要求されましたので(w

8/7に2号が、8/8に1号が、連続で1つ高年齢化です
2号は46、1号は40台最後

有意義な一年にしてくださいませ。
人徳のある立派な先輩方に囲まれて、ボクは幸せです。

もう、向こう3年分くらいお祝いやお世辞を言った気になったので
これくらいでいいでしょうか?

今日は雨模様ですが、久住はお祭りです。
お時間のある方は1号宅に押しかけて、奥様にもてなされてみるというのはいかがですが?

ボクは練習。残念!


さて、そういえば2号と3号には、9月のおつとめの段取りが始まるようです。
というわけで、あっというまに廃盤というか生産不可能となった原因のDVD見てます。
そろそろ準備にかかりましょうかね。
osama_DVD00.jpg

osama_DVD.jpg


3号です。↑古典的ですが何か?

一口に「リズム」って言っちゃうと、早いっちゃ早いんですが、「グルーブ(ヴ?)」だとか「タイム感」「前ノリ」「後ノリ」「タメ」「アップビート」「ダウンビート」だとかって、音楽にはいろんな複雑な深い要素がありますね。

ま、だからこそオモシロイんでしょうけど…。
とりあえず「やっぱグルーヴだぜ」な~んて言ってみちゃってる人も結構いちゃったりしてw

バンドとか複数人で演奏してる人は、個人差もあって、余計に厄介。
だけど、コレをちゃんと意識してないと、聴けたものじゃない…なんてこともままありますね。

まぁぼくら素人の場合は、それ以前に「リズムアウト」「オンリズム」「走る」ってな基本的なことがあるのは言うまでもありませんが

さて、こういうノリとかって話になると、正直、天性の要素も影響大だと思いますが、
ちゃんと感じることが出来ていれば
ある程度の矯正は出来るのではと思いたい(w

歌謡曲やハードロックばっかりで育つと
「前ノリ」へ偏っちゃうって言われたりしますよね。
バックビート(スネアとかね)を意識しすぎるからかな?

確かにHRの有名ギタリストには「とっても前」な人、たくさんいますし。
で、プロでも、それをスピード感みたいなものに変えられる人と
せわしなくて単にセコいだけのイメージの音に
なっちゃってる人…といろいろいるようで。

ジャズ系になると、ゆったりしたタイム感(後ろ)を会得するってのを
前面に出して探求してる人も多いみたいですね。
「後ノリだ」なんつって、「それって遅れてたりとかモタってるだけじゃねーの?」…みたいな場面も無くはないですが。

リズムマスターといわれたあのジェフ・ポーカロが憧れていると
公言してたのは「バーナード・パーディのグルーブ感」でした。

アレサ・フランクリンのバンマスしてたドラマーですね。

ロザーナのドラム・パターンの元になったとされるスティーリー・ダンのガウチョの1曲目「バビロン・シスターズ」(大好き)を叩いてます。
あんなTOPプロにとっても、やはりこういうことは永遠の課題なんでしょう…。


まぁ小理屈はどうでもいいんですが…さて、どうするか?

これが難しい(笑)

よく言われるキーワードは

「拍(音符)の長さを感じる」「休符を感じる」…これ近い意味ですよね。
音譜が短いと当然、前につっこむことになりがち。
アタマ」だけではなく、「音の終わり」を感じられてるかどうかってお話。

「周りの人の音を聴く」とか
「いっしょに歌い切る」とかもポピュラーですか。

最近、読ませてもらってるMOJOなおうちの方のブログ(おもしろい^^)の
6/15のログ「Ba&Dr」に、グルーブなお話が書かれてましたが
ここに出て来るコロコロ…って人達は
ボクはこの時初めて見て、唸った覚えがあります。
みなさん上手だったし。

もちろん、このブログ主さんの”降臨グルーヴ”(とボクは勝手に呼んでいる)や
ETCについては、敢えて言わずもがな、気持ちイイ感じです。

やっぱ、人と一緒に演奏する場合は、「手を繋ぐ」みたいなことを感じることから
スタートなのかなぁと思ってみたり。

テクニック的な部分もついてこないと、ウマくいかないし…。

とりあえず、メトロノームで練習…なんて話なんだろうけど
ジャストがどこかってのを見極める意味では
やっぱメトロノームは針が付いた型のがいいんだろうねぇ…とか。
まぁ、こんなことは専門の本やサイトにいろいろ書いてるだろうからいいとして(なんぢゃそら?)

あ、結局、ボクとしては。
そろそろ打ち疲れちゃったんですが
自分のことは棚に上げときたいってのが本音です
間違いなく「前」なもんで、とりあえず音符を長く長くってのが
今の最大関心事かな。…ということにさせてもらおっと。。。

というところで、さて練習するか。
いや、まぁ今日は飲むか。。。

れっつ・ぐるーぶ ばけらった

暑い中ですが、連れの連休を利用して、ちょいと延岡へ。

宮崎県となると、4号ご一家とかの得意分野なイメージです^^
彼らは、神秘的な所に行ったりとかされてるようですが
我が家となると
何はなくとも鶏
結局食べることばっかり…う~む

ま、細かいことは気にせず、堪能しました。やっぱウマいわ!

忙しいのにもかかわらず、いろいろ教えて下さったり
時間を作って会いに来てくださったmixiつながりな某氏に感謝
短い時間だけど、初めてキチンとお話しが出来たような…。
こういう音楽な出会いに感謝
またゆっくり、何処かでご一緒したいものです^^!


さて、思い立って音創りなど。
hk01.jpg

総入れ替えPGMして、もう少し古めかしい音にしようと思って始めたのに、終わって聴き比べてみると、そう変わってない。。。やっぱそんなもんなんかね~

このヘッドのトーンコントロールは、0→10じゃなくて、真ん中フラット。
ちょっと変わってるっていえば、変わってるんだけど、結局どのコントロールも、ほぼフラットだったりする。。。
なんだかな~

というわけで、特に進展なし(笑)

ばけらった


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