FC2ブログ


Recent entries
2013/12/08 (Sun) 12.21!
2013/07/12 (Fri) ど放置脱出?
2012/08/28 (Tue) 虹をつかもう
2012/08/21 (Tue) 気がつくと夏も終盤
2012/05/31 (Thu) 夏が近い
2012/05/28 (Mon) 彼の地で・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


久々、2日連続の更新
ハードロックの歌詞を日本語で作ろうとすると難しいとか
和洋折衷の歌詞はいただけん…とかって話は
曲を書いてたりするとどうしても出てきます。
意見なり理由なり、それぞれだと思いますが、ボク的には可能なら日本語でって思ってます。

さらに言うと、たわいもないストレートな歌詞が好みです。
達観したようなのとか、妙に道徳的だったりするのは勘弁~ってかんじ。
どっちにしても、自分では難しくてよー作れんのですが(苦笑)

で。
それとは関係ないんだけど
洋楽好きなら、曲やアルバムの邦題ってのにも、目がとまりますよね?
うまいこと言うよな…とか、これはないだろう?とか。

よく見るギターマガジンのブログに、昨年この関係のログが立ってました。
2006.7.6から「邦題のオキテ」というタイトルで、計7回の連載があってます。
流石にその道に長けた編集者の方が書いた内容だなと納得。
http://www.rittor-music.co.jp/blog/gm/2006/10/7.html

「地獄の」or「悪魔の」= KISS or AC/DC
「宇宙の」=アース…みたいな方程式の話から、いろいろ発展してます。

その4の中にある「なぜ訳す?と問いたくなるもの」とか「盆栽型」の概念、
その7に出てくる「意訳型」を通り越した「超訳型」「打ち手の小槌型」
このあたりは素直に笑えますし、その6やその7でのリストアップは圧巻です。

まだ見られてない方がいたら、暇つぶしにいかがですか?面白いですぜ。

「その時ハートは盗まれた」(I Saw Her Standing There)だとか
「甘い罠」(I Want You To Want Me)なんてのは、ボクもトテモ好きです。

ちなみにこのGマガジンのページには登場しませんが
ボクが、一番強烈!っていうか、なんぢゃそりゃ~?!って思ったのは、故フランクザッパ先生の「The Man from Utopia」の邦題です。

当時はまだ氏の偉大さもよくわからず(今もかな?)
聴いた事とかもなかったんですが。
そんで確かにギターとハエたたきを持った男性のジャケですが(コレ)
「ハエ・ハエ・カカカ・ザッパッパ」はないでしょうよ?
ナメとんのか?…みたいに思ったのを忘れられません。

ということで、
(僕の場合はどっちにしても外国語とか話せないことだし(汗…)
母国語は大事にしたいね!というお話でした………か?
スポンサーサイト

↑寒ぃ(1号)の話ではありません。念のため。

昨日の仕事を終えて武家屋敷に帰宅したら、部屋の中は5℃
まったく嫌になります。
雪のために出ていた土木事務所の県道の規制も今朝は解除され
その後、少し温度も上がったようで。
コード進行が全然頭に入って行かないのを、寒くて脳みそが凍ってるせいにしたいのですが、如何せんそういうわけでもなさそう…。

ジミー御大、来日しましたですね。このニュース。
通訳もなかなかやりおる

で、来日っていえば…、いよいよ!って感じのポリス。

2号がゲットした大阪公演のチケ写真をアップしてました
スチュアート・コープランドはボクもそうとう観たかったです。

とはいえ、ギター忘れてライブをしに行ったり
スノボに行くのにブーツを忘れていったりするオバカ2号のこと
観られるかどうかは未だ不明…まぁ、このあたりの詳細は、ぶりうりブログで。
とりあえず、チケットはうり坊が捕獲していた方が良いような気がします。

私3号としても買おうか買うまいかさんざん迷ったんですが、諸事情により結局断念しました。
もっとも偶然その日その時間には、焼肉王国鶴橋か、心斎橋あたりをウロついているという、なんともはやってな予定になりそうです。メイビー。

では、バケラッタ

PS これおもしろそう!!
って、このチャンネル何?誰か見れるんだろうか。。。

名作の多いこのシリーズ、暇になるとついつい見てたりします。
やはりCHARさんはすばらしい!


さて、梱包完了。
マイゴダン君とは3ケ月ちょっとの付き合いでした。昨日、元気に旅立っていきました。
いい楽器なんですけど、正直なところ、私は自分の指の太さを過小評価?してました。
例えば、Bの69とか…、コードって細いネックだと不都合なこともあるんだなー。ソロにはばっちしだし、そもそも指の細い人なら問題ないと思うけど…。
さて、次はどうするか今、猛烈に検討中。どんどん湧いてくる物欲の整理に追われてます



事務連絡
ところで、みんな何しよー?
たまにはどなたか更新してみたりせんでっか?

2008 NAMM SHOWが、アナハイムで開催されたようです。
特に新鋭の機材が欲しくてたまらないとかじゃないんですが
楽器フェアとかこういうのには興味が止まりません。

島村楽器が複数Pにわたり結構細かいレポートを取り上げてます。
こっちはプレイヤー。

私的に一番の気になりどころは、満を持して登場したテイラーのソリッド&さしちがえ的なPRSのアコです。
テイラーの方は、リッチー・サンポダボラ氏が早速日本に持ってきてるらしいです。

ポール・リード・スミスは最近10万をきるようなワケのわからん品を出してきましたが、もとはゴージャス系ですよね?
ゴージャス系っていえば、他にもジェームス・タイラーとかSadowskyとかトムアンダーソンとかありますが、このあたりは、やっぱ材とか鳴りとかに拘ってそうで(この際高くてもそうあってほしいし)3号的には垂涎の的です

いや~、それにしてもこんな会場、いつかは行ってみたいなぁ…。

寒くていろいろサボリ気味の3号です。

昨日はこんなのをぼんやりと。
ジョン・スコさんのわりと最近のライブ


このブログでもジョー・パスやウェス先生のことは書いたことがあったと思うけど、最近、このテを聴く機会が増えました。

実際のところは、ロック畑で育った(?)ボクとしては、前にも書いたマイク・スターンやPメセニー先生とかの方がとっつきやすいのも事実です。
さらにリトナー、カールトンの両先生くらいまで寄ってくると、より解りやすいんですが。

いやまぁしかし、いちプレイヤーとしても、ポッと聴きでやはり「凄い」
スピーディでもあるし、コードを渡っていく感じのフレージングはなんとも。
これがまぁ普通に「ライブ」だっていうのには投了です。

ギターの音色的には一般的なジャズトーンよりは明るめにしてる曲が多いかな?
まれにチョーキングも使ってたりして…。
そういえば、あまり評判は良くなかったけど、昨年のトリビュート「ベック&バック」に登場してたりもしてるんですね、この方。

このところハード・ロックな話題が続いてますが…

再結成もの数ある中でも、やはり圧倒的な話題性。
まだO2の興奮冷めやらぬといったところでしょうか。
いろんな方面で囁かれてる気になるニュースが今日もバークスに。
http://www.barks.jp/news/?id=1000037019
世界ツアーがあれば、V○より圧倒的にこっちを観たいです(w

実は正月に大学時代の知人からもらった年賀にあのO2アリーナの写真がプリントしてあって…。彼がロンドンに行ったことを知りました。
驚きもありましたが、当時からZEP・ペイジ氏をこよなく愛する彼だったから、次の瞬間にはある意味すんなり納得。

あるサイトで特派員扱いになってるようで、レポが紹介されてて。
http://toribute.hp.infoseek.co.jp/crunge.htm(←紹介していいよね?)

よくよく見れば…
ImiとかFatとか出てくるなと思ったら、なるほどLSのゆう様のサイトのようですね。
彼は、元々3号太鼓判の凄腕HRギタリストなんですが、いろんな意味でロック魂現役って感じ。嬉しくなりました

ちゅうか、こーゆーの見ると、さらに見たくなるんだよな~(笑)
とりあえず、地味ちゃんとこ、そろそろ再結成したりしないかなw?

ってか、やっと週末。
月曜からはヤッターマンがスタートだ!アラホラサッサー

正月の休みから現実に引き戻されて、早一週間。
実際のところ連休はそう長くなかったんですが
かといってなかなか元にも戻れず。。。

というわけで。
現実逃避とくれば、懐かしい音楽を聴いたりするのがバッチリ
レコードに針を落としてみたりなんかして(w

タッチ


デザインで一瞬思うかもしれないけど、チープトリックじゃないですし、
もちろん「ちょっとちょっと」なわけはないですしw

正確にはベスト版じゃなくて、このジャケと同じデザインの彼らの1st。
やはり今は売られてないみたいで。

この中のDon't you know what love is? ってのが、とても好きでした。

高校の頃、3号のバンドは、最初は中坊の延長でレインボーとかあたりを中心にやってました。2年くらいから、スコピ、Mシェンケル、TOTOとかが入ってきて。
で、3年の時は、この曲とホテル・カリフォルニアをここぞという時に。

ってまぁ、ただ懐かしいってだけの話ですが

この人達は厚いコーラスにキャッチーなメロに歪んだコーラスばりばりのギター…みたいな某氏の言ういわゆる「産業ロック」って雰囲気のバンドだと思います。Monsters of Rockに出たり、ロッキーのサントラに名を連ねたりしてましたが、その後はどうなったんだろう…。

って、あらら~、このレコード・プレイヤー、もうダメポ。
この音源も、早くデジタル化しとこう・・・。

今年もどうぞよろしく!
お正月はギター無し福助もどきヴァージョンロゴで。
Rock'n'roll !!
********************************************

福助



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 土下座ロックス瓦版, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。