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ミュージックファクトリー・ハイパークリニック(大袈裟だ…)本日の放送で終了です。

お聴きいただいた方ありがとうございます…ていうか失礼しました

とりあえず、話のなりゆきによる一発録りってかんじで、めちゃめちゃでしたねぇ(なんかひとごとw)

収録には赤虎カスタム1号くんとZOOMのG7を持って行ったんですが、リターンの付いてるアンプがたまたま不調だったので、フェンダー系のアンプに前からって話になって。
こうなると弱い
時間の制限もあって、すぐ「まぁこれでいいか」でやっちゃったので(性格か?w)音が悪かったのがなんとも…。

しかし、なんにしても。
ルーシー、サトシアーニ両氏と楽しく時間をすごせました。
感謝
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県内一周の続報です。

私は前の職場でこの大会に係わっていたからか、なんとなく関心があります。
監督(兼選手)は、昨日は第6区のシニア区間に出場し、区間4位で走ったようです。

応援帰りに職場に現れた監督の奥さんが
「私が「パパぁ~」っち呼んだから速かったんで。」と自慢げでした。
はいはい、そうでしょう。

ちなみにこんな映像もありました(一番下左)
眉毛勝負なら間違いなく3強です。
→ココです

「筆まめな俺はそのうちすごい音楽談義をする…」とコメントをつけたっきり、ほとんど現れないヴォーカルの先輩ですが、来週は県内を走り回るのに忙しいようです。

というわけで、これ。
県内一周駅伝


今年は監督兼選手です。すでに偉そうにコメントしてます。
ここです。

監督車に乗って、選手の方々に向かってスピーカーでわぁわぁ言ってるのが多分その人です。

どこかで見かけたら「ブログ書け」と応援してやってください。

あ、それと今日はFM第2回目。お暇でしたらm(_ _)m


20070213194809.jpg



今、私の持ってる中では一番気合いが入ったギターです。

当時、WINGERにいたレブビーチが使ってたコレが好きで

+RG系のギターがほしくて買った最初のイバニーズでした。

それ以来、投げられたり、ぶん回してステージ下まで落とされたりと酷使されてもなお健在の可愛いヤツです。


ネックやハードウェアはもう1本のJカスタムのものと取りかえっこしています。ピックで引っかいたりして随分いたんじゃったけど、このボディーのコゲた風な色はひどく気に入ってます。
12Fには時松工房さんが遊び心で「5150」インレイを入れてくれてます。

屋の後ろの席で、揃って4つめの替玉を注文する2人組の若者をびっくりして凝視してたら、睨み返されてビビった小心者のえびぃですがこんばんは
えぇえぇ、そりゃあんた方の勝手ですとも。替玉タダだし。

さて、某SNSとかぶってますがこちらでも番組宣伝を。

FM88木曜夜8時からの88MusicFactoryにおじゃますることになりました。今週木曜2/8です。で、ひょっとするとその次週も。で、ひょっとすると…。

久々にルーシー、サトシアーニ両氏に会います。
なにやらたいそうなお題目がついてるようですが、私は結局クダラン話をすることになるんだと思います。
お暇なら笑ってやってくださいませ

88logo.gif


私が持っているギターの中でもっともオーソドックスな(に近い)1本です。私の最初のギターはグレコのストラトでした。それ以来、ずっとストラト系のギターで通してきてはいるんですが、完全なノーマルストラトを買ったのはこれが2本目です。


ジェフ・ベック先生がこの色を使ってるのを見て以来、いつか欲しいなと思っていたサーフグリーンです。ベック先生のはローズ指板ですが、最近はどうもメイプルが好みなのでこっちに。
フェンダーメキシコ製。USAフェンダーは持ったことないので詳しい比較はできないし、細かいこと抜きで見た目コレが欲しかったという…。

なんか久々にコレ使ってみて、あぁストラトってこんなだったんだな~って再認識。
でも、やっぱこれも3弦3FのDハーモニクスが1音位は上がるようにしときたかったため、JB先生のを参考に、アームブロックをウィルキンソンに、ペグはロック式に交換。で、ナットはローラーナットの細いヤツに。このあたりは、時松工房さんにやってもらいました。

結構いじってはいますが、ノーマルの味は残したままになってます。

皆さんが言ってるのをよく聞くフレーズの1つに「ワンフレーズ聴けばなんとなくわかっちゃうよね。」っていう評価の表現があります。この大きなファクターのひとつになるのがプレイヤーの「音創り」だと思います。私自身、観に行ったライブで、好みとかそういう次元を超えて、最初からう~む…なんてことも結構あるので、自分としても出来る限り気を遣っていきたいな~と思ってるポイントです。そんな時私の相棒としていつも余りある働きをしてくれるのがADAのMP1です。


前も何かで書いたけど…このラックを持って行くと「いっぱいエフェクター持ってるね。」と言われたこと多。でも、この中で「エフェクト」という性質のものは一番下の赤いマルチだけです。この赤いマルチは私の場合「リバーブ」と「ディレイ」用に使ってますが、そのあたりはまた別途。ちなみに一番上は、ただの電源(でも安定化回路付なので定価10万もした…でもただの電源)その下はチューナーです。
で、青いボタンがついてる2つのうちの上の方。愛機中の愛機「プログラムができる真空管プリアンプ」です。エフェクトがどうのこうのではなくて、音自体のキャラクターを決めてるのがこれということになります。このMP1プリは80年代後半、私がよく聴いていたプロの間でかなりの評価を受けてました。ヌーノやPギルバートは、CD、ライブで使ってたようですし、その他Bギルスとかいろんな人のラックに入ってました。私は90年位に買いましたので、もう16~17年の付き合いになるのかな?

今でこそ並行輸入以降の価格破壊とオークションの影響とかで、いろんなものがお安く手に入るチャンスがありますが、私らが高校生の頃には、舶来物のアンプはとても高くて手が出るはずもなく、国産ではローランドのJC等が代表格でした。ちょっと安めに買えるYAMAHAの黒いちっちゃい奴とかをリヤカーに乗せて運んでたりすることが多かった様に思います。大学時代は、年間の興行収入がけっこうな金額になるサークルに所属してたため、サークルBOX内にTwinReverb、Laney、Guya、Juggboxといった具合に当時20~30万級のアンプが揃っており、いろいろ使うことができました。

その後、大分に帰ってからも色々なメーカーのディストーションやオーバードライブ+アンプの組み合わせを試してましたが、その結果なんとなく行き着いたのがコレでした。当時使ってた2段マーシャルからの軽量化を考えていたことや、いわゆるラックの流行期だったこともあり、マーシャルのJMP1、ロックトロンのGAP(だったっけ?)とかと比べてこれに決定。見た目的にはHRは、マーシャルの壁とかって凄くいいんだけど重いし邪魔だし
これはプログラムできるメリットもあるけど、それはおいといて「どんな鳴り方をするか?どんなふうに歪むか?」って点で。真空管はsovtecのドノーマルなやつを入れてますが、粒の細かさとか「歪みのキャラクター」が私の好みのど真ん中な気がしました。
私の好みは「ちょっとモディファイされたマーシャル」…なんだと思います…多分(^^;)  とりあえず、最近のメタルで重低音とかって言ってるドンシャリな感じではなくて、ミドルが豊かなのが好きです。で、これだとスピーカー持って動かなくても会場にあるアンプのリターン端子につなぐことで、このキャラをキープできます。まぁ野外とかで覚悟決めたら、これプラス、パワーアンプの入ったラックとスピーカーも持ち込みますが。

というわけですっかり気に入って長く使ってましたが、このMP1もかなり年季が入ってきました。サブに某オークションで落としたMP2(ひとつ下の段)も入れてますが、年齢とともに更なる軽量化も兼ねて次のを探してます。
最近では「モデリング」なんて言葉をカタログで見るのがあたり前になりました。このデジタル全盛の世の中ですから3D解析していくことで可能性は無限なんだろうと思います。しかしかかし、どうにも音質的に追いついてくるのがないような…。(実は今も一つこれはどうかなって思って使ってるのがあるにはあるんですが)
まぁ、プロもアマもデジタルアンプ使ってる人は、ほどんどいやしないってのが現実ですから、ギター弾く人たちのモードはまだアナログ全盛なのかなぁ。自分の中でも、ギターアンプはまだまだアナログ、それも真空管から離れられそうにありませんな~ってな今日この頃です。

とまぁそういうところで、ちょっと打ちつかれちゃいました。なんかなし私にはとっても頼りになるアンプですってことで。
またあいましょう。


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