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さて12月。
あたふたと過ぎていく毎日とはいえ、時間の経ち方にはいろんな種類があるねぇ。
昨晩は21時過ぎまで動けなかったけど、偶然楽しい飲み会に出くわして救われた。
うん、いろいろある。

あ、エアロスミス見たかったなー。

kujyu

昨晩は地元で少しエレアコ弾きました。随行?みたいな感じで。

なんだか、OBSとかTOSとか来てて。。。
逃げ回ってたけど、やっぱちょっと映っちゃったかなぁ。。。

で、一瞬本題。
悩みぬいて買ったVOXだったけど、やっぱりライブのエレアコモニターはアンプ通しがいい。
確信。
このVOXは、ちっちゃいけど150W。TUBE搭載でなんとも温かい。
もし追加で要るとすればリミッターかヴォリュームペダル位かな?
真空管ってやっぱり素敵!

ばけらった
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ココへきて、やっと手に入れたコレ。

もはやきわまった感じですなぁ。
派手なエフェクト処理もちょいちょい出てはくるけど
もう速く弾くことや、ギミックなんてのにはあんまり興味もなさそうで。
ラットのファズっぽい使い方もあまり出てきてない?みたいで。

僕は彼のベストは、いつまでたってもWiredなんですが、これもいいです。
それにしてもストラトアームでのこの音程コントロールはやはり凄すぎ。

ワンピッキングで、半音アップ→1音アップ→1音アップなんて、軽々やってる感じ。
チョーキングじゃ、この感情移入は無理だしねぇ。

この辺の凄さや難しさは、やっぱギター弾く人が一番わかるでしょうね。


さて。
そして。
ついに。

やはり我慢の限界。

前回の失敗も踏まえ、ちょい違う機種のアウトレット品を探してたら
シンセアクセス付になっちゃった。
今度はバリバリ使うぞ!

New Godin


ばけらった

日曜大工ってまったく苦手なボク。
工学部の機械系あがりっていえば、そうなんですが

ボードを少しいじりました。

元々これは、スタックアンプを持ち込まない時用のサブセットだけど、
やっぱりこっち持っていく機会の方が多いんだよなぁ…。

底板を2枚用意して、穴あけて、ケーブル類のために下駄をはかせて
その板が動かないようにボード本体に金具付けて…

もう飽きたので完成

Xotic系は二つともブースター的使用で、鍵はやっぱチューブマンのプリ。
マルチとかの擬似歪なんてのとは比べる余地もないけど、
このセットの機材をいくらこねくり回しても
スイッチブレイドのヘッドに、ポイって直結した音にまったく歯が立たないんだよな~。

重たいのは勘弁なんだけど、やはり現実。

とはいえ、こっちのセットも少しスッキリかな?

ばけらった




復活第2弾ですの。

前回の引き続きで、ウォルフィ君のお話。

やぶれかぶれ系塗装のギターを使うのをやめたエディVHが
Musicmanのエディモデルを持ってるの見て、いいなぁ、これ買っちゃおうかな
と思ってるところに、突如PEAVEYへエンドース変更。
このPeaveyのモデルのアマデウスな名前(=息子)が気に入ったのもあり、一念発起してゲット。

これがまた、すぐ後に輸入代理店の関係で、定価が半分以下に急落するという
恒例の自暴自棄パターンを王道で行った品です(滝泣)
モノ自体のつくりが荒くなったって話を聞いて、無理やり納得するボク。

で、このギター、ネックは指板・グリップともに申し分なし。
おまけにスケールも短くて扱いやすい。
デザインもアーム周り以外はそうトゲトゲしてなくて○。

…なんだけど…。

1Vol・1Toneというあまりにもシンプルな構造のため音色に幅がなくて…。
ハードロックonlyみたいな演奏ならコレでもイケるのになぁ…って状態。
VHトリビュート以外は、自然とライブ等で持つ機会も少なかった。

で、今回。
何にしてもノーマル音のカッティングとかにも対応できるようになってほしくて
両ピックアップにポットでコントロールできるタイプのコイルタップを装備。
更に、勢いでToneノブを取っ払って、Volノブ×2体制にチェンジ。
結果、2つのマイクのミックス・バランスもとれる様になったし、
ついでにあの片側0のチカチカ奏法も出来るしってな算段。

帰ってきたのを試してみたら。
もうばっちり!!
こりゃ、物凄くいい案だったんじゃないか?と自画自賛。
あきらかに幅が広がりました。(太ったという意味ではないので念のため)
これから活躍の場を増やしてやろうと企んでいる3号でありました。

もちろん加工もバッチリ。
すごいぞ時ちゃん!サンキューなのだ~

ばけらった

前に記事にしたこともあるリッチー・コッツェン・モデルですが
落札当初から考えてたパーツ変更を時松工房の時ちゃん
お願いしてやって貰いました。

アームユニットをウィルキンソンに。ペグはゴトーさんのマグナムロックに。
コッツェン・モデル独特の棍棒タイプの太い握りのフラットなネック。
010のゲージを張って、ちょいとフロートさせてみてるけど、安定度良好のようです。
さすが時ちゃん!
コッツェンST

というわけで、完了です!
いいぞ~^^

あ、コンデンサー替えてもらうの忘れてた(>_<)

ばけらったー

昔のことばっかり言ってると、もろおいちゃんって感じになっちゃうし(そうなんだけど)
実際、オヤヂ○△とかって企画や雑誌は、どうもまんまとひっかけられちゃってる気がして(ひっかかってるんだけど)若干身構えちゃうんですが(笑)
それにしても。

GMのブログ記事のこの話題には即座に反応してしまいました。

もうチョーーー懐かしい
この頃、こういった機材は楽器そのものに並ぶステータスシンボル?だったような気がします。
当時SONY党だったボクは、スタジオ1980Ⅱを結構長く使ってました。

何でも自力でコピるしか選択肢がなかった時代に、ボクの耳コピLifeの中核をなした1品です。

中2~何年間か…パープル・ZEP・レインボー・KISS・ボストン・VHあたりをかたっぱしからコピーしてた頃は、ほとんどコレを巻き戻し巻き戻しして聴きながらとって行った気がします。

で、そのブログ記事に出てくるこのお店にビックリ。
こんなのが、今まさにあるってのは凄いなぁ。拍手

さて、明後日はライブだったですよね?

バケラッタ

追記
とかなんとか言いながらFM聴いてたら、88ミュージック・ファクトリーで
LIVE情報ついでに「土下座ロックス特集…なんぢゃそりゃ(爆)」みたいなのでいろいろと紹介して頂いてました。ありがとござります~
ちゅうことで、メンバー諸氏、気合い入れて楽しみませう

世は春闘シーズン
「いざなぎ超え」とかいわれても、ちっともあったかくならない気がするマイ財布。
まぁ、楽器買ったり、飲んだり食ったり飲んだり飲んだりしてたら、当たり前ですか?(げらげら~)

そもそも、景気のネーミングにしても
神武天皇も天の岩戸も超えちゃったから、いざなぎまで遡ったんだったはずですよね?
さて次はどうなるのやら?
詳しくはこんな感じの所でどうぞ。

それにしても、こんなのが2千円しないってのはありがたい。
近づくと、赤から緑になってわかりやすいです。
tuner


さて、気候は暖かくなるみたいですね
いや、もうそうあってほしいものです。

バケラッタ。

自分の指の太さに驚いて手放したゴダンスリムは、無事新しいオーナーさんの所へ行きました。とはいえ、ガットギターについては、すぐに後続機を入手するつもりでページを巡回してたんですが…。

その結果、我が家にやってきたNEWCOMERがコレだ~
R・コッツェン・モデル
ス、ストラト(どか~ん)…ナンテコトダ オレノバカ。

とはいえ、状態のわりにとんでもなく安い中古。
コンポ系ネックのストラトは前から欲しかったんです。
太めのグリップに、スーパージャンボのフレットが打ってある22F仕様。
Rは305なので、触感はかなりぺったんこです。
シースルーな色はポッと見、ちょっと乙女チックかな?(笑)

判る人には人はひと目で判る超絶テクニシャンのモデル。
(「大殿」の2代目のリッチーKさんね)
このブログには初登場の人ですが、ボクはこの人はホ~~~ントにうまいし、+ハイセンスだと思ってます。おまけにソウルフルな声質で歌もウマイ。顔までいい。文句のつけどころなし。BigでやったBURNのカヴァーのあんまし歪んでないとんでもないスイープのソロを見た瞬間に、この人のコピーするのはやめとこうと思いましたw

とにかく。やはり、指版のRがきついフェンダー系のネックはボクにはあいません。

さて、またしても衝動でやらかしちまったバカ3号。
しかーし、収支的にはまだ残ってるぞとばかりに
続いて懸案のガットまでキッチリ行く所がバカ3号のバカたる所以。(えへん

そもそも金額的なことも含めて、ガットの選択を迷いに迷ってたのが浮気の原因でした。
ゴダン手放す頃は、CREWSマニアックのsonomaに魅かれてたんですが、コレが何処にも中古がなくて、どう探しても200Kを下回らない。

そんな中。
この前、阪急グランドビルの30Fにある梅田ナカイのアコ専でチラッと弾かせてもらったタカミネの真空管付プリ(旧製品)の音に驚愕
さらに!新しい9V2個のDMPも弾かせてもらったんですが「おー、こいつもかなりイイんちゃう?」みたいな。
DMP

またもや進化に驚いて…で、こっちならたくさん中古出てるに違いない…と、結局このお馴染みのメーカーに戻ってきちゃいました。
でも、今回のヤツ、プリアンプは昔ながらの型。…って、ナンヂャそりゃ?w)
NPT110BN

いやいや、2000年以降のヤツなら、後からプリアンプの取替えも可能らしいです。
このメーカー、本当は何となく敬遠してたんだけど、いわゆる「良くも悪くもタカミネっぽい音」ってのが特に嫌いってわけでもなく…ま、いっか…と。

ボディ表は普通なんだけど、アーチドバックで若干角がとれててフィット感よし。
今回はナット幅47mmだから、アコとクラシックの中間くらい。いいぞいいぞ。

あれよあれよという間に、ゴダン分+ちょい追金で2本になってしまったマイコレクションでありました。アッチョンブリケ。

現在、水面下でリハが進行中のユニットでは、この2本がメインとなりそうな予感。
そのあたりのことはまた折を見て

バケラッタ

おしせまってきましたですね。
私儀、ちょっとオークションなど準備中です。でもその前に。

楽器に対する飽きっぽさと、ネクストバッターズサークル(楽器専用)の大きさには定評のある私3号えびぃは、この10月に新品で買ったばかりのGodin ACS Slimを手放すことにしました。

製品自体は、このメーカーの現行品の中でもとっても良く出ている品ですし、故障等は全くありません。
なんで売るの?・・・って、まぁボクの癖みたいなものっていうか…
ACSSLIM02

どれ位の傷を「いわゆる目立つ外傷」というのか良くわかりませんが、とにかく綺麗ですし、裏の保護シールも貼ったままです。

製品自体の詳細はこちらのメーカーサイトをご覧下さい。
http://www.jes1988.com/godin/acoustic/models.html
エレキと同じ操作性なのでソロとかにはバッチリだし、ソリッドボディだからフィードバックがほとんどなく、ライブで扱いやすい…ってな製品です。通常はサイレント系の楽器と同じ程度の音しか出ませんから騒音対策も○です。ギグケース付属。僕名義ですが3年の保証がついてます。



ほいでまぁ、定価の半額くらいから流そうかと思うんですが
人気筋の良い品だし、某オクでもこの値段まで下がったのは見たことないように思うので、もしやお知り合い関係にご希望があったりはしないか…なんて。

なんかご質問等でもありましたら、直接右フレームから私にメールくださーい。

EDEN CXC110

きたきた
はるばる福井県から大分県へ

♪よーこそここへ くっく くっくぅ・・・・・ 
この一月 ねだってねだってねだりまくって買ったオイラのCXC110
おかげでむこう3年お誕生日プレゼントありません

この大きさで200W

とあるひげおやぢの店で火をふき昇天してしまったギャリエンクリューガー800RB
2代目は
EDEN CXC110

うううん ええ音

いったい何時使うんな と言う3号の心無い指摘もなんのその
しかし技術革新って すごいなぁ
シンプルなコントロール類(ちゅーか色々ついてると訳わからん)
しかぁし
裏面には ちゃーんと センドリターンや チューナーアウトその他もろもろ

うへへへ うれぴーなっと

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽


なんでこんなものがボクのおうちにあるんだろう?

「送って下さい」とかって、誰ともお話しなんかしてないのに…

あぁ、ネットってこわい
…ぼくのばか

と、とりあえずボクシング見よう…。
godin01



並べてみた


いや ホントあちぃですね
本日土下ちゃんの練習日
スタジオに着くなり3号が日記の第2弾はどげなっちょん

のたまいやがるのでぶりんの日記第2弾

先日ジャックの接触状況が良くないので時松工房に入院してた
愛機スペクター君
無事帰宅してスタンドに立ててみた
以前別日記にてスタンドに楽器立てっぱなしはよろしゅーないとのご指摘を受けた事を思い出したので  
取り合えず楽器に接触するトコ包帯でぐるぐる巻きにして保護しとこーっ
と始めたら結局1時間以上かかってしまった

今家にあるスタンドが6本なので作業終了後並べてみた
おお なんかすげーぞ
自分ではあまり楽器もちとは思ってなかったけど6本でも
並ぶとなんか気持ちいいですな
できれば あと ゴダンとステイングレイをこのコレクションに加えてみたいなぁ
ZOOMの16TrのHDD MTRも欲しいなぁ
MESAの700Wのアンプもほしいなぁ
誰か成功報酬20Kくらいでうちの神さん説得してくれないかしら

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽


ども 初投稿でやんす
2号ぶ~りんだす

さて 約1年程前 オイラの愛器Gallien Kruger 800RB君
イノシシSTでしばらく眠っておりました。
都町G店のSWRが故障につき代換アンプとして急遽本人も知らないうちにお引越ししてました
なんでもG店のひげおやじ様が
「あ~ 困ったなぁ 誰か400Wクラスのベーアン貸しちくれんかのぅ」
とグチってるのを聴いた○田す○ろんと言うヤギひげおやじ様が
ぶ~りんのギャリエンつかってねーけん使えばいいやん
とおっしゃったそーな
G店にお引越しした後ひげおやじ様からTELあって
「ベーアン貸してね
との事
断る理由もないのでOKしたんですがG店にオイラのベーアン見かけたのが2回くらい?
その後逢う度になにか奥歯に物がはさまったよーな雰囲気におかしーなとは思ってたんよねぇ

んで先日オイラの誕生日の夜にG店によった時の事
オイラ 「オイラのベーアン元気にしてます?」
G店K氏「あーあれ ・・・・あんなぁ・・・・・・あれ火噴いたらしーんやw がっはっは」
オイラ 「!!!!!っ でーーーーーっ」

時末工房へ即入院したらしいのですが時ちゃん曰く
「修理すると新品より高くなりますよぉ だって中焼けてますもん」

がーーーーん  
さよーなら ギャリエン君
買った時には九州に1台しかなかったギャリエン君
ねこに散々爪とがれてぼろぼろになってたギャリエン君
君との思い出はずっとオイラの心にきざんでおくよ
グッバイby野村義男

ま そんなこんなで新しいベーアン探さんといけんね←切り替えはやっ

問題はうちの神さんにどーやって許可貰うかですな
お小遣い10年分で利くやろーか
G店のひげおやじ様にネゴシエーターになってもらおっと
撃沈しそーやけど

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽


ライブまであと2週間あまり。
土下座ロックスでのライブは今回が初めてですが、いきなり新環境に突入です。

というわけでメンバー増員!土下座ロックスは5人での活動となります。
ぶ~りん増量で体重が2人分…とかいう今までのような地団駄なお話ではなくて。。。

新しい土下座ちゃんは、ミスターともぞう KEYBOADERです

現在はソロや「YNO」という某似た名前のバンドのカヴァー等で活動中です。大好物はELPのもよう。
新しいエッセンスを注入して、土下座ロックスはプチ・プログレッシブなテイストで見参です。
よろしくどうぞ~!

新環境その2が写真。
彼が4/21のログ「我慢の限界」の主人公でした。
半年悩んだ末に昨日ゲットしたMIDIでプログラムが可能なHughes&Kettner製真空管アンプヘッド。
脇にはながきに渡りトラブルもなくがんばってくれてるピーヴィーのパワーアンプ50/50。
おそらく今月のライブはADA+このピーヴィーだと思われますが、そのうちセット替えということになりそうです。

さて、連休も終盤。私は都合により明日はどこへも行けませんが、みなさんお楽しみを。
H&K



Marshall

見上げるような3段!
かつて鮎川誠が大分に来た時、「マーシャルじゃなきゃ弾かんけんね」とわがまま言って、仕方ないから貸してやった。
「すごいパワーやね」と感想を漏らし、どうもオレがうらやましかったようだ。
同様に、うじきつよしにも使わせてやった。

Ace

リッチー・ブラックモアは、なんでストラトが好きか尋ねられ、「形がいい。だって女の体みたいだろ」と言った。オレは、LPの方がもっとくびれていてグラマラスだと思う。
30年も前から憧れた3PU!ウツクシイ!!

今、私の持ってる中では一番気合いが入ったギターです。

当時、WINGERにいたレブビーチが使ってたコレが好きで

+RG系のギターがほしくて買った最初のイバニーズでした。

それ以来、投げられたり、ぶん回してステージ下まで落とされたりと酷使されてもなお健在の可愛いヤツです。


ネックやハードウェアはもう1本のJカスタムのものと取りかえっこしています。ピックで引っかいたりして随分いたんじゃったけど、このボディーのコゲた風な色はひどく気に入ってます。
12Fには時松工房さんが遊び心で「5150」インレイを入れてくれてます。

私が持っているギターの中でもっともオーソドックスな(に近い)1本です。私の最初のギターはグレコのストラトでした。それ以来、ずっとストラト系のギターで通してきてはいるんですが、完全なノーマルストラトを買ったのはこれが2本目です。


ジェフ・ベック先生がこの色を使ってるのを見て以来、いつか欲しいなと思っていたサーフグリーンです。ベック先生のはローズ指板ですが、最近はどうもメイプルが好みなのでこっちに。
フェンダーメキシコ製。USAフェンダーは持ったことないので詳しい比較はできないし、細かいこと抜きで見た目コレが欲しかったという…。

なんか久々にコレ使ってみて、あぁストラトってこんなだったんだな~って再認識。
でも、やっぱこれも3弦3FのDハーモニクスが1音位は上がるようにしときたかったため、JB先生のを参考に、アームブロックをウィルキンソンに、ペグはロック式に交換。で、ナットはローラーナットの細いヤツに。このあたりは、時松工房さんにやってもらいました。

結構いじってはいますが、ノーマルの味は残したままになってます。

皆さんが言ってるのをよく聞くフレーズの1つに「ワンフレーズ聴けばなんとなくわかっちゃうよね。」っていう評価の表現があります。この大きなファクターのひとつになるのがプレイヤーの「音創り」だと思います。私自身、観に行ったライブで、好みとかそういう次元を超えて、最初からう~む…なんてことも結構あるので、自分としても出来る限り気を遣っていきたいな~と思ってるポイントです。そんな時私の相棒としていつも余りある働きをしてくれるのがADAのMP1です。


前も何かで書いたけど…このラックを持って行くと「いっぱいエフェクター持ってるね。」と言われたこと多。でも、この中で「エフェクト」という性質のものは一番下の赤いマルチだけです。この赤いマルチは私の場合「リバーブ」と「ディレイ」用に使ってますが、そのあたりはまた別途。ちなみに一番上は、ただの電源(でも安定化回路付なので定価10万もした…でもただの電源)その下はチューナーです。
で、青いボタンがついてる2つのうちの上の方。愛機中の愛機「プログラムができる真空管プリアンプ」です。エフェクトがどうのこうのではなくて、音自体のキャラクターを決めてるのがこれということになります。このMP1プリは80年代後半、私がよく聴いていたプロの間でかなりの評価を受けてました。ヌーノやPギルバートは、CD、ライブで使ってたようですし、その他Bギルスとかいろんな人のラックに入ってました。私は90年位に買いましたので、もう16~17年の付き合いになるのかな?

今でこそ並行輸入以降の価格破壊とオークションの影響とかで、いろんなものがお安く手に入るチャンスがありますが、私らが高校生の頃には、舶来物のアンプはとても高くて手が出るはずもなく、国産ではローランドのJC等が代表格でした。ちょっと安めに買えるYAMAHAの黒いちっちゃい奴とかをリヤカーに乗せて運んでたりすることが多かった様に思います。大学時代は、年間の興行収入がけっこうな金額になるサークルに所属してたため、サークルBOX内にTwinReverb、Laney、Guya、Juggboxといった具合に当時20~30万級のアンプが揃っており、いろいろ使うことができました。

その後、大分に帰ってからも色々なメーカーのディストーションやオーバードライブ+アンプの組み合わせを試してましたが、その結果なんとなく行き着いたのがコレでした。当時使ってた2段マーシャルからの軽量化を考えていたことや、いわゆるラックの流行期だったこともあり、マーシャルのJMP1、ロックトロンのGAP(だったっけ?)とかと比べてこれに決定。見た目的にはHRは、マーシャルの壁とかって凄くいいんだけど重いし邪魔だし
これはプログラムできるメリットもあるけど、それはおいといて「どんな鳴り方をするか?どんなふうに歪むか?」って点で。真空管はsovtecのドノーマルなやつを入れてますが、粒の細かさとか「歪みのキャラクター」が私の好みのど真ん中な気がしました。
私の好みは「ちょっとモディファイされたマーシャル」…なんだと思います…多分(^^;)  とりあえず、最近のメタルで重低音とかって言ってるドンシャリな感じではなくて、ミドルが豊かなのが好きです。で、これだとスピーカー持って動かなくても会場にあるアンプのリターン端子につなぐことで、このキャラをキープできます。まぁ野外とかで覚悟決めたら、これプラス、パワーアンプの入ったラックとスピーカーも持ち込みますが。

というわけですっかり気に入って長く使ってましたが、このMP1もかなり年季が入ってきました。サブに某オークションで落としたMP2(ひとつ下の段)も入れてますが、年齢とともに更なる軽量化も兼ねて次のを探してます。
最近では「モデリング」なんて言葉をカタログで見るのがあたり前になりました。このデジタル全盛の世の中ですから3D解析していくことで可能性は無限なんだろうと思います。しかしかかし、どうにも音質的に追いついてくるのがないような…。(実は今も一つこれはどうかなって思って使ってるのがあるにはあるんですが)
まぁ、プロもアマもデジタルアンプ使ってる人は、ほどんどいやしないってのが現実ですから、ギター弾く人たちのモードはまだアナログ全盛なのかなぁ。自分の中でも、ギターアンプはまだまだアナログ、それも真空管から離れられそうにありませんな~ってな今日この頃です。

とまぁそういうところで、ちょっと打ちつかれちゃいました。なんかなし私にはとっても頼りになるアンプですってことで。
またあいましょう。

最近のメインはアイバニーズ。なんといってもネックのグリップが好きで。ボディーが同じ形のを3本持ってますが、今はこの「赤虎カスタム1号」がメインになってます。ほかの2本のボディはアルダーですが、こいつはメープルのバックにマホガニーが入ってるので、同じピックアップがついてても…(R:トーンゾーン、F:エアノートン)…随分ズブってな味。ここらあたりは、好みが分かれるところですが、基本気分次第ということで。
つくり自体は、ネックのVaiインレイとか、VOlコントローラーがボディに落とし込んであったりとか、いろいろ、高級感漂わせる工夫がされてて気に入ってます。が、とにかく持ち主の扱いがひどいのですぐ傷だらけ。ごめんちゃい
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ハードウェアとして、このメーカーのアームユニットもお気に入り理由のひとつです。ほかと比べ軽めのタッチのわりに、安定度が高い気がします。もっとも、某トリバンで使ってる赤白黒ギターやウォルフィーのようにアームをべったりボディに付けていればかなり安定するんですが、どうしてもアームアップできるようにしときたい私としては、アームのストレスが強い4弦のストックがいつも不足してます。

4弦だけのおやすいバラ売りないですよね?あるのかなぁ?
セット売りでアーニーとか買ってると、いつも3、4弦が先になくなって困るので、普段は4弦は切れても2回は引っ張って辛抱して使ってます。

なんだかんだで、武家屋敷のかなり激しい湿気にも、酷使にも耐え、期待に応えてくれる可愛いやつです
というわけで、久々に磨いて弾いてみたら、一部の方の期待通り「がぁ~」としか音がしませんでした。
がぁ~
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